【おすすめ記事】おすすめの職種は介護職!

介護のUターン情報局

まずは介護Uターンの体験談を見てみる

介護を理由にUターンした人の体験談


介護UターンしたAさんの体験談

元々はマーケティング部門で仕事をしていた20代女性の、介護Uターンの際の転職活動についてお話を伺いました。様々な不安があったようですが、転職エージェントの力を借りてスムーズに進めることができたようです。
現在の職業に就くまでの経緯や、どんなことに注意して転職活動を進めると良いのかについてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

突然訪れたきっかけ

転職前の会社では、直前の部署で仕事にやりがいを感じていたので特に転職したい気持ちは持っていなかったそうです。しかし、母親の介護のために大阪へ戻る必要が出てきたのです。同じ会社で働き続けたい気持ちはあったものの、大阪に支店がなく、リモート勤務なども可能ではなかったため、仕方なく転職を決めたとのこと。自らの希望通りではありませんでしたが、ちょうど大きなプロジェクトが完了するタイミングであったことも、決断する助けになったようです。
転職を決めたタイミングで、たまたま東京で転職相談会をしていた転職エージェントに出会ったAさんは、地元の給与の現状や現在多い職種など様々な情報を提供してもらうことができたそうです。やりがいを感じていたマーケティングの仕事は残念ながらあまり見つからず転職活動をどう進めていこうか悩んだようですが、転職エージェントの力を借りることによって様々な条件を考慮した職場選びをすることができたとのことです。

Uターン転職成功のために

転職を成功させるためにまずAさんは求人サイトを使って、地域にどんな求人があるのかをこまめに確認するようにしました。しかし自分が希望するものがみつからなかったため、上記の転職エージェントを利用して地域の求人情報を確実に手に入れられるようにしたのです。
転職エージェントは、面接のアドバイスなどこまめなサポートを行ってくれるので、それをもとに自分はどんなふうに仕事がしたいのか、自分のどんなことを活かせるのかについて、改めて整理しなおしたそうです。特に、マーケティングから営業職へと異なる業務を行う転職だったので、スキルをどう活かすのかについてはよく考えたとのことです。また、提出物は丁寧にすばやく用意したり、連絡をもらった際は早めに対応するなど、基本的なことをしっかりするように心がけたそうです。
その結果、Aさんは当初の目的である「母親の介護をしながらできる仕事」に就くことができました。東京時代と比べて年収は100万円ほど下がってしまい、新しい業務の中でどうすれば満足のいく働き方ができるか悩むこともあるとのことですが、目的を実現できたのでこの転職は成功したと感じているそうです。

距離的な問題は情報でカバー

Uターン転職は、現在住んでいる場所から離れた地域の仕事を探すので、普通の転職よりもうまく進みづらい場合があります。例えば、面接に行く時間や交通費の確保が大変だったり、そもそもどんな企業なのかという雰囲気がわからない不安もつきまといます。
一人では大変なUターン転職は、地元の友人や転職エージェントなど転職先の地域情報に詳しい人の助けを借りるべきです。詳しい情報を得ることによって不安が解消され、より自分の希望に近い転職先に出会えるばかりでなく、転職エージェントなら面接日程の調整や条件交渉も行ってくれるので、何度も現地に出向かなければならないという経済的・時間的な負担も減らすことができるはずです。
AさんのようにUターン転職を考えている人は、一人で抱え込まず、ぜひ人の力を借りるようにしてみてください。

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